新情報革命「クラウド”の衝撃」とかってテレビでやってました。あんまりインターネットだとかパソコンの知識はなかったんですけど、とても興味深いものでした。パソコンってソフトを入れないとただの箱状態じゃないですか、箱にワードやエクセルやワープロソフトなどを入れることによってその機能を活かしてるわけなんですけど、テレビによるとパソコンにソフトをインストールしなくても、ワープロや表計算、高度な画像加工まであらゆる作業を行うことができるとか。

インターネットを基本にした新しいコンピュータの利用形態ということでユーザーはコンピュータ処理、ネットワーク経由で、サービスとして利用できるそうです。マイクロソフトがクラウドコンピューティング用のプラットフォームであるMicrosoft Windows Azureを発表だとかGoogleがGoogle App Engineの一般公開を発表とかってしました。

クラウド(雲)コンピューティングという仕組みが広がってあらゆる情報処理をインターネットの向こう側「クラウド=雲」にある巨大コンピューターに一手にゆだねようとしてるわけです。これを利用する人たちはインターネットを使って、このクラウドにデータを預けるだけと簡単なのでソフトが不要になっちゃうんだね。

ビジネス分野で企業向け情報サービスを提供して急激な成長をとげている企業もアメリカにあるそうです。用意すべきものは最低限の接続環境(パソコンとか携帯やネットするときに使うブラウザと接続回線)などがあれば利用出来てこれからのネット社会に大きな変動が来ちゃうかもです。


  • クラウドコンピューティング(10月15日)

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