
最近クローズアップ現代をよく見ているんだけど、なかなか興味深い内容が多いので結構見てます(といってもたまに見ない、興味がまったく持てない回もあるんだけどね)で、先日見た内容は知的障害者の現実でした。障害者の方々が就職するにあたり、今までは就職が難しかったけど、今は昔ほどなく雇用が増えてきているみたいですね。
それも急激に。去年静岡で障害者の技能オリンピックでは日本人の知的障害者が大活躍されたそうです。パソコン技能を競うデータ作成部門では日本の方が金、銀、銅を独占だったようでここでも高評価。健常者に勝る能力の高さを証明したわけです。私の住む地域に図書館があるんですけど、そこでも障害者の方がいらっしゃいます。
もう長く勤めてるようで手慣れたもんでした。接客、老人介護にも知的障害の方が活躍されてます。企業は知的障害者の方の能力を見込んでいるのですね。喜ばしい、微笑ましいと思いました。このときの回は本当に見てよかったです。たくさんの人に見てほしい内容でした。あるところなんか積極的に障害者を雇用している県内の事業者を障害者多数雇用事業者として認定して受注機会の拡大を図っている県もあるほど。
優先的取扱いが適用されるわけですね。障害者だからといって仕事が出来ないなんてことはありません。あらゆる分野の活動に参加する機会があって当然だと思うのです。こういったことに対してのマニュアル的な事をもっともっとしっかりしていって欲しいですね。