
本来、病気を治すために服用する薬が長年飲み続ける事で重大な病気を引き起こしたり増幅させたりするという事でした。しかし副作用の全くない薬なんてあるのでしょうか?多分ないと思うのです。というのは1つの作用だけを持っているわけではなく,通常いくつかの作用を併せ持っているからです。
だけど、その副作用もすべての人に現れるわけではないと思ってます。薬だって「あう・あわない」の体質は人それぞれではないでしょうか?薬の使い方の知識,副作用などの有害作用に関する知識を正しく知る事で防げると思ってます。でも高齢者の人には注意が必要。お年寄りって何かしら薬を飲んだりしてるじゃないですか?薬を分解したり排泄する肝臓や腎臓の機能が低下するために薬が体に残りやすくなって強く効き過ぎたり、副作用が現れやすくなったするんですね。
そして胃酸の分泌の減少や、胃腸の働きの低下で薬の吸収が悪くなると、効果が弱まる場合もあるそうです。さらに、唾液の分泌が減ると薬の飲み込みが悪くなり、服薬そのものが問題となって、ますます腎不全や心不全を起こす深刻な事態に遭遇することも。加齢とともに代謝が衰えてしまうのが原因の一つ。そしてやっぱり「長年」飲むこと。加齢とセットになってある日突然重い副作用が!なんてことにも。
「注意が必要な薬のリスト」を参考に対策を考えて備えたいですね。薬の相互作用の事を念頭に考え信頼出来るかかりつけの医師に現在飲んでる薬や今の体の状態を詳しく話し、正しく服用を心がけたいです。